craysis-managementのブログ

医療業界からの転職活動記

ソーシャルワーカーとして意地になって生きる!

榑井 祝子

 ソーシャルワーカーとして、毎日病院ではたらくことはやめましたが、やはりソーシャルワーカーでいたい!と思うんです。

 病院を辞めてから、営業の仕事に就きました。営業という仕事を甘く見ていたつもりもなくいなだが、


たぶんわたしには足りないものが、

たぶんわたしが忘れていたものが、

たぶんわたしが見落としたものが、

沢山あるはずだ!

それを見ずには死ねない!

という気持ちで飛び込みましたが。。。




本当に、わたしの、知らない世界だったようで。





入ってすぐには、

なんらか違う。

違うようで違わなく見えるけど、

いやいやなにかが大きく違うような。。。

気がして、3ヶ月が過ぎようとしている。


そんな今になって、わかったこと。


正直なにもない。

わかったことがなにもない、



違う、おかしい。ということだけは、

すごく感じている。

違いに戸惑っているけど言葉にできない。


そして、

辛い。

言葉にできない

言葉にならないのは

辛い。キツイ。


医療の場も毎日辛かった。

福祉を願っても幸せになれない現実も

耐えられない瞬間が多すぎた。

でも、いまや自分の実家のようにさえ感じる。

では、もう少しされたんだからいいや、と、

尻尾を巻いて逃げ帰るのも、

正直手だなと今日は考えた。

帰りたい、ホームシックみたいな思いもある。


でも、、やっぱり、、違うのよー。

まだ、帰れない。

家出娘は帰りません。

一面からだけでないソーシャルを知るまでは帰れない。そもそも、わたしが家をでたのは、大切な人のために、他の分野の方を知らなければ、戦えない!と気づいたからだ。まだまだわたしはわかっていない。帰るわけにはいかない。


でも、本気で、

知らない世界を怖いと感じるようになった。


しかし、

怖い、と思えたのは、

ひとつ進歩かもしれない。

せめて、気をつけて歩くことができれば、

つまづいたり落ちたりを

防げるかもしれない。


そして、もし、落ちたとさても、

這い上がるためなんだ。

わたしのために用意された試練なんだ。

ということは、信じ続けよう。

ならば、いまの試練の始まりも、

歩み出すしかない。


わたしは、

もう一つ武器を手に入れなければ、

大切な人のために戦えないのだから。

それに気づけたんだから。

辛くても、食いついていくこと。

苦手な相手でも、くいさがり、

頼み込んで、教えてもらおう。


もう一度、マインド取り戻して、

お腹に入れ直して、

試練を笑顔で受けてたとう。


人を信じる信じないではない。

試練の向こうにあることがらに目を向けよう。

ひるむな!